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【現役不動産屋が暴露】不動産屋を何軒も回るのは古い?どこに行っても「同じ物件」しか出てこない理由と裏ワザ

【現役不動産屋が暴露】不動産屋を何軒も回るのは古い?どこに行っても「同じ物件」しか出てこない理由と裏ワザ

「週末に駅前の不動産屋を3軒もハシゴしたのに、結局どこに行っても同じ図面ばかり見せられた…」 「もしかして、条件の良い未公開物件を隠しているんじゃないか?」

お部屋探しで、こんな不信感や疲れを感じたことはありませんか? 初めに結論をお伝えします。休日に何軒も不動産屋を歩き回って物件を探すのは、時間と体力を消耗するだけの「古い探し方」です。

現役の不動産屋である私(つなぐ不動産)が、「なぜどこのお店でも同じ物件ばかり出てくるのか」という業界のリアルな仕組みと、「ネットには出ない本当に良い物件(掘り出し物)の探し方」を正直に解説します。

なぜ、どの不動産屋に行っても「同じ物件」ばかりなのか?

ネットで探しても、違う不動産屋に足を運んでも、同じ物件ばかり紹介されるのには明確な理由があります。それは、全国の不動産屋の8〜9割が「全く同じデータベース(業者間ネットワーク)」を見ているからです。

業界のカラクリ:「物元」と「客付」の仕組み

現在の不動産業界では、以下のような情報の流れが出来上がっています。

  1. 1.物元(元付)業者:大家さんから直接「入居者を探してほしい」と依頼を受けた管理会社が、業者専用のネットワーク(REINSなど)に物件情報を登録します。
  2. 2.客付(仲介)業者:私たちのような街の不動産屋が、そのネットワークから条件に合う物件を検索し、お客様にご紹介します。

つまり、あなたがA社に行っても、B社に行っても、営業マンは「同じ物元業者から引っ張ってきた、同じネットワーク上の物件」を検索してプリントアウトしているだけなのです。だから、何軒回っても結果が同じになるのは当然の構造と言えます。

「じゃあ、どこの不動産屋に行っても結果は同じ?」←それは違います!

「どのお店も同じ情報を見ているなら、不動産屋なんてどこで選んでも同じでは?」と思うかもしれません。しかし、ここからが重要なポイントです。

実は、あの巨大な共有ネットワークには「載っていない(載る前の)掘り出し物」が確実に存在します。それが以下の3パターンです。

  • ・① 専任媒介の物件 大家さんが「お宅の会社だけに任せるよ」と約束した物件です。他社に情報が出回るまでに時間がかかるため、その会社に直接行かないと見つかりません。
  • ・② 一般媒介の物件 大家さんが複数の会社に依頼できる契約形態です。不動産屋にネットワークへの登録義務がないため、表のシステムには出ず、水面下で動くことが多くなります。
  • ・③ 大家さん直接(貸主)の物件 大家さん自身が貸主となっている物件も、業者間システムには出てきません。

本当に良い物件は、共有システムの中ではなく、「地域に根ざした不動産屋の足と独自のルート」の中に眠っているのです。

現代の賢いお部屋探し:「信頼できる右腕」を1社見つける

今の時代のお部屋探しで最も大切なのは、駅前の不動産屋を何軒も自分の足で回ることではありません。

「表に出ていない独自のルートを持ち、物元業者や大家さんに直接、条件交渉をしてくれる『信頼できる不動産屋(エージェント)』を1社見つけて、とことん使い倒す」

これが最も賢く、無駄のない現代のお部屋探しの極意です。休日の貴重な時間を、何枚ものアンケート記入と、同じ物件図面を見るために使うのはもうやめにしませんか?

ネットにない物件探し、つなぐ不動産に丸投げしてください

つなぐ不動産では、共有ネットワーク上の物件を網羅するのはもちろん、以下のような泥臭いサポートを行っています。

  • ・表に出ていない「独自ルートの物件(一般媒介・貸主物件など)」の徹底収集
  • ・「居住用アパートをSOHO(事務所)として使えないか」といった大家さんへの直接交渉

「何軒もお店を回って疲れてしまった…」「自分にぴったりの物件が見つからない」という方は、まずは一度、つなぐ不動産の公式LINEに「こんな物件ないですか?」と希望条件を投げっ放しにしてみてください。

私たちがあなたの右腕となって、最高の物件を必ず探し出します!

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